そんな悩みはありませんか?
結論:この記事では、キーケット2026に初参加した僕の「戦利品・現地の熱気・そして絶対に知っておくべき初参加の失敗談」をリアルにレポートします!
先日、REALFORCE RC1のレビュー記事や、Nape Proのクラウドファンディング記事を書いてきたガジェットブロガーの僕が、ついに自作キーボードの祭典「キーケット2026(3月28日開催)」に初参加してきました!
結論から言うと、最高のお祭りでしたが、初参加ゆえの「痛恨のミス」もやらかしました……。
この記事を読めば、現地の圧倒的な熱気や最新デバイス(Nape Pro等)のリアルな感想が分かるだけでなく、来年のキーケットで「買い忘れ・売り切れ・入場トラブル」を避けて、最高の1日を過ごすための準備ができますよ!
それでは、熱量MAXの参加レポートをどうぞ!
キーケット2026とは?自作キーボードの祭典を簡単解説
キーケットとは、自作キーボードや入力デバイスをテーマにした即売会・展示イベントです。キーボード好きが全国から集まる年に一度のお祭りで、以下のような内容が楽しめます。
- 個人制作のキーボードキットや周辺デバイスの販売
- 企業ブースによる新製品の展示・体験
- 豪華な無料ノベルティの配布
- 作者・開発者と直接話せる貴重な交流の場
2026年は3月28日(土)に東京・浜松町で開催され、約2000人が来場しました。
「キーボード沼」と呼ばれるほど奥深いカスタムキーボードの世界に、どっぷりと浸かれる最高の1日です!
H2:【熱気ヤバすぎ】キーケット2026会場の雰囲気と混雑のリアル
まずは、当日の会場(浜松町館)の雰囲気や、入場までのリアルな待機列の状況をお伝えします。
11:20到着!通常チケットの待機列と入場の流
僕が購入していたのは「③通常入場チケット(11:00入場開始・整理券番号付き)」でした。
11:20頃に会場に到着すると、すでに日陰の待機場所に100〜150人ほどの待機列が!
案内は「50人ずつの集団」で行われており、例えば「700~750番の人、どうぞ!」と一斉に呼ばれます。面白いのは、その集団の中の並び順は「到着した順」だったこと。つまり、750番の人でも会場に早く着いていれば、同じ集団の700番の人より早く入場できるシステムでした。
※ちなみにチケットの整理番号が「C●●●」としか書かれておらず少し不安でした。結果的にこの数字が整理番号でした。

QRコードの読み取り係は2人だけでしたが、信じられないほどスムーズに案内されて11:40には入場できました。オンラインチケット、有能すぎます!
会場内は真っ直ぐ歩けないほどの大盛況
入場して紙のパンフレットを受け取ると、そこはまさに「キーボードの熱狂空間」でした。
午後1時時点で整理番号1,850番まで案内されており、おそらく当日は約2,000人が来場していたと思われます。
会場内は人で溢れかえり、真っ直ぐ歩くのも困難なほど。
大きめのリュックやカバンを持っている人が多いため一人ひとりのスペースが広く、人気ブースには異様な長さの待機列ができていました。
人の熱気で、歩いているだけでも汗かくほどの盛り上がりでした!
【作者との交流】大本命「dotpad20」を購入!
僕が今回、キーケットにどうしても行きたかった最大の理由が、珍しいテンキー「dotpad20(dotting dotsブース)」を作者さんから直接購入することでした。
直接話せたからこそ、はんだ付けに初挑戦する勇気が出た
オンラインでも購入をできるdotpad20ですが、どうしても「完成品の押し心地」や「ロープロファイル(薄型)対応キットの組み立て方」を直接聞きたかったんです。
ブースで店員(作者)の方にロープロ対応の方法を聞くと、
「はんだ付けが必要ですが、初心者でもできる簡単な作業ですよ」
と優しく詳しく教えてくれました!
この一言がなければ、はんだ付け未経験の僕はビビって購入をためらっていたと思います。
直接お話して背中を押してもらい、思い切って以下のセットを購入しました。
dotpad20 組み立てキット:9,000円
ロープロファイル対応セット:3,000円
【実機レビュー】感動!Nape Pro 最新試作機に触れた
個人的な大ニュースがもう一つ。Keycronブースにて、第一・第二弾クラファンで合計4億円を集めた話題のトラックボールマウス「Nape Pro」の最新試作機に触れることができました!
滑らかなボールとコリコリのホイールが最高!
僕は第1弾ですでに「黒」を支援済み(4~5月到着予定)ですが、インフルエンサーのレビュー品よりもさらに新しい試作機が並んでいました。
僕が触ったのは「白の本体 + 青のボール」。爽やかでめちゃくちゃカッコよかったです!!
- ボタン:うるさすぎず、ちょうどよい確かなクリック感!
- トラックボール:恐ろしく滑らかでマウス操作が超スムーズ!
- ホイール:滑らかに回りつつ、心地よい「コリコリ感」があって最高!
ブースではギズモード・ジャパンの中橋Dとも直接お話でき、到着への期待がMAXに跳ね上がりました!
豪華すぎる!企業ブースの無料ノベルティ
キーケットの醍醐味の一つ、それが豪華なノベルティです!
今回は企業ブースを回って、以下のお宝を無料でゲットしました。
- MiSTEL: MP01 2 in 1 キーキャップ・スイッチプーラー
- エレコム: トラックボール用交換ボール 25mm
- 👉 [Amazonリンク挿入:エレコム トラックボール用交換ボール 25mm]
- Jezail Funder: Cornixキーホルダー & 霧(Mist)キースイッチ
さらに、「沼人の会」ブースでアクリルキーホルダー(500円)も購入。
総額12,500円の課金で、最高の戦利品をホクホク顔で持ち帰りました……が!ここで痛恨の失敗に気づきます。
【要注意】初参加で痛感した2つの失敗と反省点
ここからは、僕のような初参加者が「絶対にやってはいけない失敗談」を包み隠さず共有します。
次回参加する方は、僕の屍を越えていってください(泣)
失敗①組み立てキットの「スイッチ・キーキャップ」を買い忘れた
家に帰って dotpad20 の箱を開け、別途購入しておいた はんだごても準備して「さあ作るぞ!」と意気込んだ瞬間、絶望しました。
「キースイッチとキーキャップが同梱されていない……!!」
完全に僕の確認不足でした。
会場にはキースイッチやキーキャップを展示・販売しているブースが無数にあり、実際に押し心地を確かめながら選べる最高の環境でした。
それなのに、本体キットだけ買って満足して帰ってきてしまったのです。
現在、公式サイトの情報を頼りにネットで対応パーツを探していますが、型番の見分けが難しく、押し心地も動画でしか判断できないため、とてつもなく苦労しています。
【教訓】組み立てキットを買う時には「ほかに何が必要か」をその場で必ず聞き、会場内で全て揃えてから帰ろう!
※ネットで探す場合は以下を参考にどうぞ。
👉 [Amazonリンク挿入:キーキャップ(MX互換 おすすめ品)]
👉 [Amazonリンク挿入:はんだごてセット 初心者向け]
失敗②11:40入場では「売り切れ」がある
僕は今回、③通常チケットで11:40頃に入場しましたが、すでにいくつかの人気商品は「売り切れ(完売)」になっていました。
【教訓】絶対に買いたいお目当てがある場合は、抽選の「①超先行・②先行チケット」をゲットすることが必須です!
まとめ:キーケット2027の開催決定!来年に向けて準備しよう
キーケット2026は、熱気、新しい出会い、そして沼の深さを肌で感じられる最高の1日でした!
この記事を読んだ皆さんは、僕が実際にやらかした以下の3つの失敗を事前に知ることができました。
次回のキーケット2027(2027年3月27日開催)では、この記事を読んでいないキーボード好きたちより一歩先を行く準備ができているはずです!
📅 【超重要】キーケット2027 開催決定!
開催日時:2027年3月27日(土)
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階 全面
「来年こそは参加したい!」という方、チケット争奪戦は油断禁物です!
今回の場合、超先行入場チケットの抽選販売期間が「2月10日(火)10時~11日(水)23:59」とたったの2日間でした。
次回も2月中旬頃の公式アナウンスは要チェックです!今から手帳に書いておきましょう!
次回予告!「dotpad20」の組み立て & レビュー記事を書きます!
というわけで、現在僕は血眼になって対応するキースイッチとキーキャップを探しています(笑)。
パーツが無事に揃い、人生初のはんだ付けを乗り越えて「dotpad20」が完成したら、詳細な組み立て & 個別レビュー記事をアップする予定です!
「Nape Pro」が届いた際のレビュー記事も執筆しますので、ぜひブログをブックマークしてお待ちくださいね!
一緒にキーボード沼を楽しみましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
またねーーツ


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