ゲーミングなのに職場でも使える!BFKB92UP2レビュー|タイピング日本一miriさん愛用のキーボード

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皆さんは、自分にピッタリのキーボードを探したことはありますか?

もしかしたら、ノートPCのキーボードをそのまま使っている人も多いのではないでしょうか。

または、会社から支給されたキーボードを使っているかもしれません。

 

僕は、自分にとってピッタリなキーボードを探していた時期があり、その時にたまたまこのキーボードを見つけることができました。

そのキーボードとは、2016年4月8日にBit Trade One(ビットトレードワン)から発売された

コンパクトゲーミングキーボード BFKB92UP2

です。

僕は、このキーボードを2023年6月に初めて買って、あまりの使い易さにその2か月後にもう1台を購入しました(笑)

BFKB92UP2キーボードの写真
大好きなので2台購入しています!!

 

このキーボードにたどり着くまでの2か月間、ほかのメーカーのキーボードも試しましたが、このキーボード以上に自分にピッタリのものはありませんでした……

 

そこで今回は、BFKB92UP2を2台持ちしているスミパンが、このキーボードの魅力について解説します!

  • キーボード選びに迷っている人
  • 今のキーボードに納得していない人
  • 有名な人が使っているキーボードを選びたい人(おまけ)

にとって必見ですよ!!

 

ネコ
ネコ

「ゲーミングキーボード」なんだから、ゲームをやる人向けのものなんでしょ?

と思っている方もぜひご覧ください!!

 

 

 

なぜ、このキーボードにたどり着いたのか。

僕、初めての商品を買う時に、

「□□さんの使っている〇〇」や「△△さんがおすすめしている〇〇」

とかに弱いんですよねーー。

権威性」とでも言うのでしょうか。

 

例えば、ゲーム、イヤホンや洋服などなど……どれだけ影響されてきたことか!

今回のキーボードももれなくそのパターンで買いました(笑)

じゃあ、このキーボードは一体どんな権威性があるのか……

それは、

REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP(リアルフォース タイピング チャンピオンシップ) の王者「miri」が大会で使用していたキーボード

なんです!

 

REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP の王者「miri」が大会で使用していたキーボード

なんです!!(大事なことなので2回言いました(笑))

「REALFORCE TYPING CHAM­PION­SHIP」とは

REALFORCE が主催する、今回で5回目となるタイピング日本一を決める大会です。

大会ルールに従って競技可能なすべての方にご参加頂けます。入力の早さと正確性が基となるオンラインのスコアランキング形式の予選を e-typing.ne.jp にて実施し、成績上位者は東京の会場にて Weather Typing を使用して決勝ステージを行います。

REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP2024 公式ホームページ<外部サイト>

 

さて、ここからは王者「miri」のことやキーボード BFKB92UP2との関連について説明します。

 

「miri」と「BFKB92UP2」について

タイピング日本一の王者である「miri」さん。「王者」といっても、彼女は、ただの王者ではありませんよ!

 

なんと、

2017,2018,2019,2023年と4年連覇した王者なんです!!

(2020~2022年は、コロナのため未開催。2024年は残念ながら5位でした。)

【驚異の速さ】1秒間に16文字以上打ち込み⁉︎ タイピング日本最速を決める戦い REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2023 ダイジェスト 日テレスポーツ

 

そして、そのmiriさんが使用していたキーボードこそが BFKB92UP2 なんです!

miriさんのスキルもすごいと思いますが、その道具も優れていたからこそ大会で使われたと思っています!!

このキーボードの”大好きな”ところ

たーーーっくさんありますが、今回はこの3つに絞って紹介します!

  1. ゲーミングキーボードなのに、控えめな見た目
  2. 打鍵感が気持ちいい
  3. 価格がお手頃

順番に解説しますね!

1.ゲーミングキーボードなのに控えめな見た目

まずは、見た目をご覧ください。

BFKB92UP2キーボード|1.ゲーミングキーボードなのに控えめな見た目

ね?ゲーミングキーボードなのに、ゲーミングキーボードっぽくないでしょ?(圧)

職場でも安心して使えそうでしょ?(圧×2)

 

この控えめな見た目のおかげで、どこでも使うことができています。

マットな黒色をメインとしつつ、スペースキーの「bit Ferrous」が光っていておしゃれなんです!!

BFKB92UP2キーボード|1.ゲーミングキーボードなのに控えめな見た目(2)

 

各キーには「かな文字」の印刷がないので、スッキリした外見も大好きです!!

BFKB92UP2キーボードの写真(2)

 

ほかにも、Capslockがオンになっているとき、キーボード右側のインジケーターが光るので誤ってオンにしてしまったときに気がつきやすいのも大好きポイントです!!

キーボード ライトオン
「CapsLock」と「Scroll Lock」は青く光ります。

キーボード ライトオン
Win Lock は赤く光るんです!

2.打鍵感が気持ちいい

打ち心地はちょっと重めで、独特な打鍵感です。メンブレンでありながら、メンブレンらしからぬしっかりと押している感覚です。

一度ハマったらほかのキーボードには戻れません。

 

打鍵音はうるさすぎず、職場でも問題なく使えます。音を例えるなら、「スコスコ」といった感じでしょうか。

「メンブレンキーボード」と聞くと、「昔ながらの~」とか「見た目が安っぽい」や「古い」といったイメージを抱くかもしれません。

ですが、このキーボードからは「高級感」のようなものを感じられますよ!!

 

3.価格がお手頃

BFKB92UP2にたどり着くまでに色々なキーボードを試してきました。

 

まず最初に購入したのは、比較的安価でBluetooth接続ができるキーボード

BFKB92UP2キーボード|3.価格がお手頃

エレコム Bluetooth メンブレン式キーボード(TK-FBM119KBK/EC)約2,000円

 

  • 価格がお手頃すぎる!
  • Bluetooth接続ができる(しかも、3台までマルチペアリングができる)
  • 本体が薄型で軽量(約500g)

 

といった点に魅力を感じて購入しました。

ただ、このキーボードはキーストローク(※)が浅く、打ちにくく感じてしまいました。また、テンキーは左手のほうが打ちやすいことがわかり、すぐに手放すことになりました。 

※キーストローク:キーを押した時の深さのこと。3~4mm程度が一般的。(エレコムキーボード:2.5mm、BFKB92UP2:約3.8mm)

 

「キーストロークが浅いキーボードは自分に合わない。」

ことがわかったので、次に購入したのはキーストロークが深いものを購入しました。

ロジクールキーボード

ロジクール 有線 メカニカルキーボード 赤軸 リニア テンキーレス(K835GPR)約8,300円

 

  • キーストロークが深い(4.0mm)
  • テンキーレスモデル
  • メカニカルキーボードを試してみたかった

 

前回の反省を活かして、キーストロークが深いものでテンキーレスモデルを購入しました。見た目もカッコいい!

早速使ってみました。

 

……カチッ

……カチカチカチッ

打鍵音がうるさい!

 

「赤軸」はメカニカルキーボードの中では比較的静かなようですが、僕にとってはうるさく感じてしまいました。

性能には満足していたので少し我慢すれば使えなくもなかったのですが、毎日使うものなので妥協はしたくない!

これもすぐに手放すことになりました。

見た目が好きだっただけに、残念!

 

 

その後、Youtubeやガジェット関係のブログなどいろいろ調べた結果、BFKB92UP2にたどり着きました。

その価格は、なんと……

 

6,028円!!(2023年6月時点 ※2024年9月も同価格でした!)

  

もちろん、安いキーボードはこれ以外にもありますが、コスパは高いと思います。

 

このキーボードの”おしい”ところ

絞りに絞り出した結果、3つあげられました。

  1. ホコリが目立つ
  2. 重い
  3. 印字が薄くなる

順番に解説します。

1.ホコリが目立つ

黒いマットな見た目はカッコいいのですが、弱点もあります

それは、

ホコリが目立つ

ことです。

特に、キーボードの隙間に溜まるホコリが気になります。

BFKB92UP2キーボード|1.ホコリが目立つ
スキマのホコリが気になる……

クリーニングクロスでもなかなか拭き取りにくいのが難点です。

BFKB92UP2キーボードの写真(3)
ふ、拭きにくい……

なので、定期的にエアダスターなどでホコリを吹き飛ばしています。

2.重量がある

このキーボードは、重いです。

特に、持ち運びには適していません。

本体重量は、ケーブル込みで約1028gです。

一般的なキーボード(エレコムの薄型 ワイヤレス フルサイズキーボード「TK-FDM110TXBK」など)の場合、約500gですので、2倍ほど重いです。

 

ただ、「本体が重い」ということは、入力時にズレにくいので、その点は良いところでもあります。

なので、使用場面をイメージしてから購入してくださいね。

3.印字が薄くなる

まずは、こちらをご覧ください。

↓↓↓

BFKB92UP2キーボード|3.印字が薄くなる

「Caps Lock」が消えかかっている!!

なぜ消えかかっているのか……普段の使用方法を思い出してみました。

「Enter」を押すとき、ついつい小指が当たっていたんですよね!

 

キートップの印字は消えていなかっただけに残念でした。

(皆さんも小指の動きには注意……!)

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。

BFKB92UP2の魅力は伝わりましたか??

 

最後に、このキーボードをおすすめする人をまとめます。

 

  • キーボード選びに迷っている人
  • 今のキーボードに納得していない人
  • 有名な人が使っているキーボードを選びたい人(おまけ)

今回は、読者の皆さんのキーボード選びの一つの選択肢になればと思い記事にまとめました。

この記事をきっかけにBFKB92UP2ユーザーが増えたら嬉しいです!

 

キーボード選びに迷っている方は、候補の一つに加えてみてください!

 

 

またねーツ

 

 

(参考)BFKB92UP2のスペック

以下、細かいスペックを紹介します。興味のある方はご覧ください!

製品仕様

項目内容
対応OS日本語版OS: Windows 10, Windows 8.1, Windows 8, Windows 7,
Vista™搭載のDOS/Vパソコン 
※筆者の場合、Windows 11でも問題なく使えています。
対応機種USBポートを標準で持ち、パソコン本体メーカーが上記対応OS上
でのUSBポートの 動作を保証している機種(一部対応しない機種があります)
NEC PC-9800、PC-9821シリーズには対応しておりません。
対応インターフェース規格USB1.1(タイプAコネクタ) USBフルスピードモード
キースイッチ方式メンブレン
キーストローク3.8±0.4mm
押下特性55g±20g
インターロックNキーロールオーバー
Nキーロールオーバー解説公式ホームページ<外部サイト>
キー耐久性能2000万回*スイッチ単体での性能です
キー数92 日本語 かな表記なし
ケーブル長約1.8m
本体寸法W367×D148×H34mm(スタンド使用時43mm)
(キートップ含む高さ)H38mm
重量約1028g(ケーブル含む)
動作環境温度:0~45℃、湿度10~60%(結露なきこと)
付属品取扱説明書1部  保証書1部
生産国Made in China
保証期間お買い上げから6ヶ月間
出典:同梱のマニュアル

 

キーの取り扱いについて

キーボード 取り扱い
出典:同梱のマニュアル

 

Windowsキーロック機能をはじめ、ゲーミングに特化したFnキー機能により全角/半角キーの無効化、Windowsキーの右Ctrl化、CtrlとCapsキーの入れ替え、ボリュームコントロールなど様々な機能が盛り込まれています!

Bit Trade One 公式ホームページ<外部サイト>

 

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