ゲーミングスマホなのに「おサイフケータイ」がついちゃった!
と日本中を驚かせた「REDMAGIC 10 Pro」。
あの衝撃的な登場から約1年が経ちましたね。
そして、ついに!
待望の最新フラッグシップモデル「REDMAGIC 11 Pro」の日本発売が決定しました!

10 Pro はかなりの名機だったけど、新しい11 Pro は何が変わったの?
予約したほうがいい?
なんて、ワクワクしながらも迷っている方も多いのではないでしょうか。
ズバリ言うと、11 Proは「シリーズで最高レベルの防水性能」を搭載したゲーミングスマホです。
普段使いのしやすさが、大幅に進化しているんです。

水冷+風冷 冷却システムを搭載しているのに防水!?
REDMAGICシリーズといえば性能モンスターとして有名ですが、
「冷却ファンがあるから水に弱い」
という弱点がありました。
でも、今回の11 Proはその常識をひっくり返してきました。
次にあてはまる方は、ぜひ最後まで見ていってくださいね。
【こんな方に読んでほしい】
- REDMAGIC 11 Proの日本発売日と予約情報を知りたい
- 10 Proと比べてスペックがどう進化したのか比較したい
- 自分は「11 Pro」と「10 Pro」どちらがピッタリなのか知りたい
この記事を読めば、新旧モデルの違いがハッキリして、自分に合った「最強のスマホ」が選べるようになりますよ!
記事のポイントは次の3点です。
【記事のポイント】
- 先行予約情報:いつから予約開始で、発売日はいつなのか。
- スペック比較:防水、バッテリー、冷却機能の進化を徹底比較。
- おすすめな人:タイプ別におすすめ機種を断言。
10 Pro を1年間日常使いしてきた僕だからこそ見えてきた、良い点・気になった点を詳しく紹介していきます!


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先行予約スタート!REDMAGIC 11 Pro 日本版の発売情報
まずは、気になる日本国内版の発売スケジュールと価格情報についてです。
前作10 Proは シリーズ初「おサイフケータイ搭載」 で話題となりましたが、今回の11 Proは、さらに日本向けに使いやすく進化しています!
発売スケジュール
公式サイトの情報によると、以下のスケジュールで展開されます。
- 先行予約販売:25年12月24日(水)~26年1月8日(木)午前11時59分
- 正式発売日:26年1月8日(木)12時~
年末年始を挟むスケジュールですね。
人気のカラーや大容量版はあっという間に売り切れてしまう可能性があるので、早めのチェックがおすすめです!
日本版のラインナップと価格
今回展開されるカラーとメモリ構成は以下の通りです。
- Cryo(クライオ / ブラック):12GB RAM + 256GB
- Subzero(サブゼロ / シルバー):16GB RAM + 512GB または 24GB RAM + 1TB
- Nightfreeze(ナイトフリーズ / 黒スケルトン):16GB RAM + 512GB または 24GB RAM + 1TB
販売価格:129,800円〜192,800円
※先行予約販売中は 表示価格から4,000円引きされます!
10Proの販売価格が 122,800円~189,800円 だったので、この価格で販売できているのは相当な企業努力が感じられますね。
【徹底比較】REDMAGIC 11 Pro vs 10 Pro スペックの違い
ここからは、新作11 Proと前作10 Proのスペックを比較していきます。
「結局どこが進化したの?」という疑問を解消するために、主要な違いを表にまとめました。
11 Pro 10 Pro スペック比較表
| 項目 | REDMAGIC 11 Pro | REDMAGIC 10 Pro | 前作(10 Pro)との比較 |
|---|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.85 インチ 有機EL | 6.853 インチ 有機EL | 実質的に同サイズの画面を維持している。 |
| 素材(本体・画面) | 本体:金属ミドル + ガラス背面 ガラス:Gorilla® Glass | 本体:金属ミドル + ガラス背面 ガラス:Gorilla® Glass | 外装素材は変更なし。 |
| ハードウェア | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Snapdragon 8 Elite | チップ世代が更新された。 |
| 冷却システム | 空冷 + 水冷の融合システム 24,000 回転/分 | 風冷冷却システム 23,000 回転/分 | 空冷ファンに「水冷」が加わり、冷却構造が根本から変わった。 |
| 防水 | IPX8 防水対応 | 非対応 | ファン搭載機として初めて完全防水に対応した。 |
| バッテリー | 7,500 mAh | 7,050 mAh | +450mAhの大幅増量により、長時間駆動が可能になった。 |
| 充電 | 最大 80W 有線 ワイヤレス充電対応 | 最大 100W 有線 (ワイヤレス非対応) | 有線出力は低下したが、ワイヤレス充電の利便性が加わった。 |
| 輝度 / 性能 | 最大輝度 1,800nits タッチ(瞬時):3,000Hz | 最大輝度 2,000nits タッチ(瞬時):2,500Hz | 画面は10Proのほうが明るくできるが、タッチ反応速度は11Proが向上した。 |
| サイズ | 高さ: 163.82 mm 幅: 76.54 mm 厚さ: 8.9 mm | 高さ: 163.42 mm 幅: 76.14 mm 厚さ: 8.9 mm | 厚さは同じだが、高さ・幅が0.4mmずつ大きくなった。 |
| 重量 | 230g | 229g | バッテリー増量・水冷化・防水化をわずか+1gの重量増で実現した。 |
| OS | REDMAGIC OS 11 (Android 16.0) | REDMAGIC OS 10 (Android 15ベース) | OSベースがAndroid 16へアップグレードした。 |
| ポート | ・Type-C(USB 3.2 Gen 2、DisplayPort対応) ・デュアル・nano-SIM スロット ・3.5mm イヤホンジャック | ・Type-C(USB 3.2、DisplayPort対応) ・デュアル・nano-SIM スロット ・3.5mm イヤホンジャック | ポートの種類に変更はないが、USBの規格が向上した。 |
| その他機能 | ・おサイフケータイ対応 ・3D超音波指紋認証 | おサイフケータイ対応 | 濡れた手でもスムーズにロック解除ができる。 |
キャッチコピーから見る「進化の方向性」
スペック表だけでなく、それぞれの機種に付けられたキャッチコピーを比べると、REDMAGICが目指した進化がよく分かります。
- REDMAGIC 10 Pro
「限界は、ただの出発点だ」
(性能の限界を突破することに全振りした、力強いメッセージ) - REDMAGIC 11 Pro
「風と水を、勝ち切るための味方に」
(空冷の「風」に加え、防水・水冷の「水」さえも味方につけた完全体)
10 Proが「とにかくパワー!」だったのに対し、11 Proは「パワー + 環境対応」で、どんな状況でも勝ちに行く姿勢が感じられますよね。
「防水対応ってそんなにすごいの?」
と思われるかもしれません。たしかに、最近のスマホにとって防水性能は当たり前ですから。
REDMAGICのスマホにはこれまで防水には対応していませんでした。
なぜなら、本体を冷却するために「給排気するための穴」が開いているので、水がご法度だったからです。
ところが、11 Proは「穴があるのに防水」という聞いただけでは意味がわからない、魔法のような構造を実現した点が画期的です。

穴があるのに防水……?
どゆこと?
ここからは、スペックの数値以上に使い勝手に直結する進化点を3つ深掘りします。
1. 「物理ファン」×「完全防水」の奇跡
11 Proの最大の特徴は、やっぱりIPX8等級の防水に対応したことです。
- これまで:雨の日やお風呂場での使用は厳禁。
- 11 Pro:お風呂で「原神」や「動画視聴」ができちゃう。
独自の水冷×空冷ハイブリッドシステム「AquaCore」で、内部を密閉しつつ、熱だけを外へ逃がすことに成功しています。
これで日常使いの安心感が段違いにアップします。
2. バッテリー増量とワイヤレス充電の搭載
バッテリー容量は7,500mAhへと増量しました。

10Pro の時点で7,050mAhと大容量だったのに、それを上回ってきたことには驚きました!!
これならモバイルバッテリーを持ち歩かなくて済みそうですね。
ちなみに、一般的なスマホのバッテリー容量は 5,000mAh前後なので約1.5倍です。
※参考:Galaxy S25 バッテリー容量は約4,000mAh
さらに、シリーズ待望のワイヤレス充電にも対応しました!
- メリット:ケーブルを挿す手間から解放されます。
- 速度:ワイヤレスでも最大80W(※日本未発売の専用スタンドが必要)という高速充電が可能です。
3. ディスプレイと基本性能のアップ
画面サイズはほぼ同じですが、パネル素材が「BOE X10」へ進化しています。
また、SoC(頭脳パーツ)も「Snapdragon 8 Elite Gen 5」となり、10ProよりAI処理能力や省電力性能が向上しています。

【正直レビュー】10 Pro ユーザーだからこそ気になった3つの懸念点
ここまで11 Proの良くなったポイントを紹介してきましたが、10 Proを1年間日常使いしてきた僕だからこそ感じる、「正直ここが惜しい!」「ここは要チェック!」というポイントも包み隠さずお伝えします。
購入してから「あれ?」と思わないように、しっかりチェックしてくださいね。
1. 厚みと重さは「据え置き」だったこと
スペック表を見て少し残念だったのがここです。
- 厚み:8.9mm(10 Proと同じ)
- 重量:約230g(10 Proからほぼ変更なし)
10 Pro を1年間メイン機として使って感じた気になる点は「重くて分厚い」です。
素の状態で約230gあるので、カバーをつけるとさらに重くなります。

ウエストがゆるめのボトムスのポケットいれると、ボトムスが徐々に下がってきます……
(ウエストをギュッとすればOK👍️)
この「物理的な存在感」が外出の時に少しストレスになっていたので、バッテリーが増えたのは嬉しい反面

できれば少し軽量化してほしかった…
というのが本音です。
逆に言えば、「今のサイズ感・重さで不満がない」という人には問題ないですね!
スマホに軽さと薄さを求めている人は要注意です。
2. 「eSIM」は非対応のまま
ここも10 Proから変わらず、物理SIMカード(nano-SIM)×2枚という仕様です。

最近は、回線契約時に「eSIM」を選べる場面が多くなってきていますよね。
iPhoneやPixel、Galaxyなどは対応している中で、11 ProはeSIM非対応なのは少し残念なポイントです。
なので、11Pro に乗り換えを検討されている方は今使っているSIMが「eSIM」ではないか要チェックです。
(僕は 10Pro が手元に届いてから「eSIM非対応」であることに気がつき、慌てて「物理SIM」に変更しました……)
3. 「マイナポータルアプリ」は使えるのか?
これは10Pro でふるさと納税をしようとした時に気がつきました。

10 Proは「おサイフケータイ対応」として発売されましたが、実は「マイナポータルアプリ(マイナンバーカードの読み取り)」には非対応(※発売当時〜執筆時点の実体験)でした。
11 Proもおサイフケータイ搭載ですが、このあたりの「日本独自のアプリへの対応」がどこまで進んでいるかは、実機で確認が必要ですね。
あくまで「ゲーム機」としての性能がメインで、行政サービスなどの対応は「できたらラッキー」くらいに構えておくのが精神衛生上良いかもしれません。

ふるさと納税はノートPCからやっています。
結論:どっちを選ぶべき?
スペックの違いや気になった点を確認したところで、
「結局、自分はどっちを買えばいいの?」
という疑問にお答えします。
REDMAGIC 11 Pro がおすすめな人
迷ったらこっち(新作)を選ぶのが間違いありません。
特に次の人にはおすすめです!


REDMAGIC 10 Pro がおすすめな人
前作を選ぶメリットがあるのは次のような方です。


個人的には、おサイフケータイに加えて「防水」までついた11 Proは、これ以上ない「完全体」だと感じています。

長く使う予定なら、この進化にお金を払う価値は十分にあると思いますよ!
まとめ:11 Proは弱点を克服した最強のゲーミングスマホ!
今回は、REDMAGIC 11 Proの発売情報と、10 Proとの比較について解説しました。
記事のまとめは次のとおりです。
10 Proでおサイフケータイに対応し「日常で使える」ようになりましたが、11 Proで防水に対応し「どこでも使える」ようになりました。

ゲーミングスマホの常識を変える一台、ぜひチェックしてみてくださいね!
またねーーツ


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