【REDMAGIC 10 Pro】1ヶ月使ってわかった よい点・気になる点

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僕は、今までスマホ選びに関してはこだわりや熱い思いがありませんでした。

特に普段使いで困らなければ、メーカーや機種にこだわりはありませんでした。

また、ゲームにおいても「原神」や「FGO」のような重たいものはプレイしないので、スペックの高いスマホは不要でした。

 

そんな僕でしたが、2025年1月20日に

「このスマホに買い替えたい!!」

と思えるものに出会うことができました。

 

 

「REDMAGIC 10 Pro おサイフケータイ機能を搭載!」

この投稿を見た時、僕の中でこのスマホは「ゲーム用」から「日常使い用」に昇格しました。

つまり、メインスマホの買い替えの有力候補となった瞬間でした。

 

さて、今回の記事は「REDMAGIC 10 Pro(以下、10 Pro)」を実際に1ヶ月使ってみてわかった、良かった点や気になった点などをまとめました。

10 Pro を購入しようか迷っていた方にはもちろん、このスマホの存在を知らなかった方にも読んでいただきたい記事です!!

 

この記事の結論を先に紹介します。

結論10 Pro よい点気になる点

○本体デザインが最高に好き。
○スペック・機能ともに、普段使いでは全く問題ない。
○インカメのノッチがない×超狭額縁ベゼルで画面が広く使える

○バッテリー容量がほかのスマホの約1.5倍ある。
○充電速度が早い。

✕本体が大きくて、重い。
✕eSIM非対応なので
利用中SIMの種類には注意。
✕防水・防塵機能が低い。

 

今回の記事でわかることは以下の内容です!

この記事でわかること

なぜ、このスマホを選んだのか。

スペックと機能。

普段使いの使用感。

1ヶ月使ってわかった よい点・気になる点。

  

僕は、こんなにもテンションが上がるスマホに出会えて幸せです!!

ぜひ最後までご覧ください!!

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なぜメインスマホに「10 Pro」を選んだのか

結論
  • インカメラがノッチがない「アンダーディスプレイ」が最高!!
  • 「ベゼルレス フルディスプレイ」が最高!!
  • ほかのメーカーのスマホにはない「完全フラットな背面デザイン」が最高!!
  • 「おサイフケータイ」搭載で、日常使いも問題なし!!

 

REDMAGICのスマホに関しては、10 Pro の前シリーズ 「 9シリーズ」の時からメーカーの存在は知っていました。

  • ディスプレイ上にノッチやパンチホールがない「アンダーディスプレイカメラ」
  • カメラの出っ張りがない「完全フラットな背面デザイン」
  • 大容量バッテリー(約7,000mAh)

という点がとても魅力的で買い替えも検討しました。

 

ただ、「9シリーズ」のデザインやスペック以上に、一部の機能面では不十分だったので買い替えの候補にはなりませんでした。

その機能とは、「おサイフケータイ」が使えなかった点です。

おサイフケータイ
▲10 Pro の「おサイフケータイ」のアイコン

 

「おサイフケータイ」が搭載されていないと、電子マネー(QUICPay や iDなど)や乗車券(モバイルSuica など)、ポイントカードなどをスマホで使用きません。

僕は「QUICPay」や「モバイルSuica」愛好家なので、メインスマホには必須の機能です。つまり、おサイフケータイが搭載されていなかった「9シリーズ」 はメインスマホとしては機能が不十分だったので購入は見送っていました。

デザインは大好きだったので、僕の中では惜しい機種でした。

 

*************************************

 

「9 シリーズ」との出会いから約1年が経った2024年12月10日、「10 Pro」の情報が発表されました!!

デザインが好きで、忘れることができなかったREDMAGICのスマホだったので、新作の機能面には注目していました。ですが、この発表時点では「おサイフケータイ」の記載はなく、とても残念だったことを覚えています。

 

ところが、2024年12月31日、公式Xにてこんな「サプライズの用意」投稿がされ、僕の中での期待感が急に上がりました。

 

スミパン
スミパン

サ、サプライズってなに!?

そのまま年を明けて、そのサプライズがいつ発表されるのかドキドキしていました。

 

そして、2025年1月20日にそのサプライズが明らかになりました。

 

スミパン
スミパン

「おサイフケータイ」キターーー!!!
絶対買う!!

「おサイフケータイ搭載」の情報を見て、買い替え用のために貯めていたお金を引っ張り出して、1月26日に注文をしました。

 

**********************************

 

「10 Pro 発売」の情報が公開された当時、おサイフケータイの需要の高さはXでも話題に挙がっていました。

  • FeliCaおサイフケータイと防水機能が追加させたら追加料金は出すので「日本版」を所望します!
  • おサイフケータイさえつけば他機種はやめてこっちだな。
  • 他のスマホと悩むところはおサイフケータイがない所と、防水じゃないところ。防水は難しいだろうから日本版はぜひおサイフケータイを実装してほしい。

その後、サプライズとして「おサイフケータイ」を搭載したREDMAGIC様には感謝したいです。ありがとうございます!!

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外観・デザイン

開封

この章では、実際に開封した時の様子を解説します。

なお、今回購入したモデルは「Shadow/ブラック 12GB RAM+ 256GB」です(一番小さな容量です。)。付属品はどのモデルにも同じものが入っています。

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スマホ外箱

▲ずっしり重い箱が届きました。外箱には「REDMAGIC」と「X」のロゴが入っていて、シンプルなデザインで好印象です!

スマホ外箱

▲グレーの外箱を開けると、ど真ん中にロゴが入った薄い箱が出てきます。

付属品

▲その薄い箱の中には、本体保護ケース、取扱説明書、SIMピンが入っています。

スマホ梱包

▲いよいよ、スマホ本体の登場です!!

スマホ梱包

▲しっかりと「おサイフケータイ」のシールが貼ってあります。

付属品梱包

▲本体の下には、電源アダプターとType-C データケーブルが収められています。

USB-C

▲Type-C データケーブルの長さは1mです。

電源タップ
電源タップ

▲最大80W出力が可能な電源アダプターです。側面はツヤツヤしています。 

サイズ感

スマホ本体

▲実際に手に持った時のサイズ感です。縦横のサイズ感は、「iPhone 16 Pro Max」とほぼ同じです。

本体重さ

▲本体の重さは「239g」とスマホとしてはやや重く感じます。「iPhone 16 Pro Max」が227gなのでほぼ同じ重さです。

スマホ背面比較

▲「Pixel 8a」とのサイズ比較です。「10 Pro」のほうが縦は約10cm長いですが、数字以上に大きく感じます。

 

色や質感、素材

画面表示比較

▲インカメラのノッチ・パンチホールがない「真のフルディスプレイ」が美しいです。ベゼルの細さも相まって画面占有率(95.3%)の高さが見てわかります。

スマホ本体背面

▲「Shadow/ブラック」の背面は、幾何学模様のようなデザインがスマートでかっこいいです!

スマホ本体側面

▲側面にはガラス素材の「ショルダートリガー」があります。赤いスイッチは「ゲームスペーススイッチ」で、ゲームモードのON/OFFを切り替えられます。

スマホ本体側面

▲ショルダートリガーの下の穴は冷却を助ける「吸排気口」です。両側面に開いていますので、内部に水が入らないようご注意ください!

 

アクセサリー(別途購入)

保護ケース外箱

▲保護ケース(フルカバーVer) も購入しました。

保護ケース背面
保護ケース表面

▲保護ケース(フルカバーVer) 3,980円。

本体カバー

▲こちらは付属の保護ケース。側面の保護はありません。

付属の保護ケースのままだと側面からの衝撃が心配だったので、「フルカバーVer」の保護ケースを購入しました。

中空デザインによって空気と触れる面積が増え、全体的な冷却性能がアップします。また、背面のリングは強力なマグネットです。

 

ガラスフィルム

▲ガラスフィルム2,500円

10 Pro は初めから保護シールが貼られていますが、長く使うことを考え、ガラスフィルムを購入しました。「ゲーミング用強化ガラスフィルム」ですが、そのスムーズなタッチは日常使いでも大活躍します。

  

すべて「公式アクセサリー」なので、デザインやサイズ感は文句なしです!!もちろん、ガラスフィルムと保護ケースが干渉するようなこともありませんでした。

 

先行購入期間中(2025年1月23日~2月6日)はアクセサリーは品薄状態のようでしたが、投稿日時点では安定供給されているようです。

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機能・スペック比較(10 Pro と Pixel 8a)

この章では、僕がこれまでメインスマホとして使っていた「Google Pixel 8a」との比較をします。特に、Androidユーザーは必見です!

写真で比較

スマホ画面表示比較
左が10 Pro。右が Pixel 8a。

▲全画面表示をした時に10Pro はインカメラのパンチホールがないので真のフルディスプレイを楽しめます。

スマホ画面表示比較

▲同じサイトを表示しています。10 Pro のほうが一度に多くの情報を表示することができます。

全画面比較
上がPixel 8a。下が10 Pro。

▲Youtubeで同じ動画を流しています。同じ動画でも10 Pro のほうが大きく表示されています。ベゼルが薄い10 Proのほうがディスプレイの端ギリギリまで動画を表示できているのがわかります。

スマホベゼル
左が10 Pro。右が Pixel 8a。

▲画面下部のベゼルの幅を比較をしています。10 Pro のベゼルの狭さがよくかります。

スマホベゼル比較
左が10 Pro。右が Pixel 8a。

▲画面上部のサイト表示の様子を比較をしています。10 Pro のほうが画面上部の電池マークやサイトURLなど、黒い部分をコンパクトに表示しているのがわかります。 

 

機能・スペック比較表

ここからは、僕がこれまでメインスマホとして使っていた「Google Pixel 8a」との機能・スペック面を表で比較します。

また、サイズ・重さが近い「iPhone 16 Pro Max」も参考として載せています。

機能・スペックREDMAGIC 10 ProPixel 8aiPhone 16 Pro Max
(参考)
SoC (プロセッサ)Snapdragon 8 EliteGoogle Tensor G3A18 Proチップ
ストレージ256GB / 512GB / 1TB128GB256GB / 512GB / 1TB
ディスプレイ6.853インチ
最大144Hz
6.1インチ
最大120Hz
6.86インチ
最大120Hz
カラーブラック
ホワイト
黒スケルトン
シルバー
※容量によって固定
Aloe(緑系)
Bay(青系)
Porcelain(白系)
Obsidian(黒系)
ブラックチタン
ホワイトチタン
ナチュラルチタン
デザートチタン
サイズ高さ:164.42mm
幅:76.14mm
厚さ:8.9 mm
高さ:152.1 mm
幅:72.7 mm
厚さ:8.9 mm
高さ:163 mm
幅:77.6 mm
厚さ:8.25 mm
重量229g189g227g
バッテリー容量7,050mAhデュアルセルバッテリー4,492mAh4,685mAh
急速充電最大100W 対応最大18W 有線
ワイヤレス充電対応
最大25W 有線
ワイヤレス充電対応
防水・防塵記載なし
※公式Xでは「認証はIPX2(一定の傾斜でも真下に落下する水滴に耐える。)まで取得」とのこと。
IP67(粉塵が内部に侵入せず、一定時間水中に沈めても耐える。)IP68(粉塵が内部に侵入せず、継続的に水没しても耐える。)
おサイフケータイ対応対応対応
ボタンとポート類USB Type-C
nanoSIM
デュアル1115Kスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
冷却ファン
ショルダートリガー
USB Type-C
デュアルSIM(nanoSIMとeSIM)
ステレオスピーカー
USB Type-C
デュアルSIM(nanoSIMとeSIM 又は デュアルeSIM)
ステレオスピーカー
カメラコントロール
価格(参考)12万円台~
ハイエンドスマホ
7万円台〜
ミドルレンジスマホ
15万円台~
ハイエンドスマホ

 

この表からわかる「10 Pro」の特長をまとめます。

「10 Pro」の特徴
  • ストレージの選択肢の幅は広い。
  • ディスプレイが大きい(Pixel 8a より一回り大きい)。
  • 本体が重い(Pixel 8a より約40g重い)。
  • バッテリー容量は約1.5倍。
  • 防水・防塵機能は低い。
  • 価格は「ハイエンドスマホ級(約8万円以上)。」

 

さらに、Android同士の細かい比較表はこの記事の一番最後に記載しています。詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。

目次へ戻る>>

 

良かった点

バッテリー容量が一般的なスマホの2倍ある

10Pro のバッテリーは7,050mAhと大容量です。

スマホバッテリー容量

僕が今まで使っていたPixel 8a は4,492mAh、iPhone 16 は3,561mAh なので、それらと比べて10 Pro のバッテリーは約1.5倍の容量があることがわかります。

余裕で一日以上はバッテリーが持ちます。

 

また、リフレッシュレートなどの設定にもよりますが、動画やゲームをし続けても1日1回の充電で済みます。

 

充電速度が爆速

最大100Wの急速充電に対応しています。

100W充電に対応しているので、大容量のバッテリーであっても素早く充電することができます。

多くのスマホの充電速度は約18~45Wなので、それらと比べて10 Pro は3倍以上の速さで充電できることがわかります。

【参考】
Pixel 8a:最大18W充電
iPhone 16:最大45W充電

充電表示

▲10 Pro 充電中の画面です。100W充電時には「MAX CHARGE」の表示がでます。

 

ノートPCであっても約45W~65W、ハイスペックノートPCになって100W充電が可能な機種がでてくるくらいなので、スマホで100W充電ができるのは珍しいです。

 

おサイフケータイ®が使える

REDMAGICシリーズ初、10 Pro には「おサイフケータイ」が搭載されました!

この機能によって、「ゲーミングスマホでも日常使いできる」ようになったと感じています。

僕は「おサイフケータイ」が搭載されなければ、メインスマホを10 Pro に買い替えはしていなかったと思います。

QUICPayやモバイルSuicaなど使うためには必須の機能ですからね!!

 

 

ベゼルが薄い

画面占有率は脅威の95.3%!!

超狭額縁ベゼルディスプレイが最高です。

スマホ画面表示比較
▲左が10 Pro。右がPixel 8a。

そもそも10 Pro のほうが画面が大きいということもありますが、同じサイトを表示した時にはベゼルは細いほうが見やすく、隅々まで表示されているのがわかります。

 

参考までに、一つ前のメインスマホ「Pixel 8a」の画面占有率は81.6%なので、10 Pro の画面占有率の高さがよくわかります。

スマホベゼル
▲左が10 Pro。右がPixel 8a。それぞれのベゼルの細さを比較しています。

インカメが目立たず、ディスプレイを広々使える

カメラを頻繁に使用しない身として、検索などする時インカメのノッチやパンチホールの存在が気になっていました。

その点、10 Pro は「アンダーディスプレイカメラ」を採用しているため、ディスプレイ上にパンチホールがありません。

スマホといったらインカメのパンチホールやノッチがあるのが当たり前だったので、このスマホに出会ったときはその発想と技術力には驚かされました。

(なぜ、ほかのメーカーはアンダーディスプレイカメラを採用しないのか……不思議です。)

画面表示比較

▲パンチホールないため、画面上部に開放感があります。

 

スマホ画面表示比較

▲左が10 Pro。右がPixel 8a。

10Pro の真のフルディスプレイの解放感には感動を覚えます。

 

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◆商品ラインナップ

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気になった点

前の章では「良かった点」を紹介してきましたが、1ヶ月使用してきて「気になった点」もいくつかありましたので紹介します。

納得した上で購入したものもあれば、手元に届いてから気がついた点もあります。

読者の皆さんはそのようなことにならないよう、詳しく紹介します。なので、ご購入を検討している方はこれらの「気になる点」もご理解していただいた上で購入するようにしてくださいね!!

eSIMには非対応

10Pro が手元に届いて、引き継ぎ作業が大詰めに迫ってきた時、あることに気がつきました。

スミパン
スミパン

10 Pro って……eSIM非対応?

10 Pro が 「eSIM非対応」であることに購入してから気がつき、とても焦りました。

急いで、回線の契約先に「SIMの変更」を依頼しました。

結果、nano-SIMが届くまで1週間弱、手数料が3,300円かかりました。nano-SIMが届くまで、外出先ではインターネットが使えませんでした。 

 

「もし、家のWi-Fiがなかったら……。」と思うとゾッとする体験でした。

 

公式サイト「スペック」から抜粋。eSIMの記載はありません。

 

読者の皆さんは、僕のようなことにならないようご契約中のSIMの形態にはご注意ください!

もし、eSIMをご利用中の方でもnano-SIMに変更可能であれば問題なく使用できますのでご安心ください!

 

防水・防塵機能が低い

昨今のスマホは防水・防塵機能がある程度搭載されているのが当たり前で、一定時間水中に沈めても耐えられます。

ですが、10 Pro にはそこまでの防水・防塵機能はありません。

 

10 Pro の冷却システムは内蔵式ファンを採用しているため、本体両側面に「吸排気口」があります。そこから内部へ水が侵入するリスクが有るため、防水・防塵機能は低くなっています。

高速ファンで温度管理

ファンは23,000RPMで10%速く回転し、激しいゲームセッション中でも最適な温度を維持します。

出典先:公式サイト

 

スマホ本体側面
▲側面の吸排気口。両側面についています。

 

本体が大きい・重い

本体が大きいのはメリットでもあり、デメリットにもなります。


◆本体サイズ・重さ
高さ:164.42mm
幅:76.14mm
重さ:239g(保護カバーを含めると266g)

本体重さ
▲本体重量のみだと 239g。
保護ケース、本体重さ
▲本体と保護ケース(フルカバーVer)併せて 266g。
保護ケース重さ
▲保護ケース(フルカバーVer) のみだと 27g。

 

「大きさ」のイメージとして、試しにワイシャツの胸ポケットに入れてみました…… 本体の 約1/3 が飛び出しました。そこに重さも加わり、歩いたり階段を登ったりするとポケットの中でスマホが暴れて安定しません。

なので、胸ポケットに入れて持ち運ぶのはおすすめしません。

胸ポケット
▲実際に入れているのは保護カバーです。

「重さ」のイメージとしては、PS5コントローラーのがわかりやすいでしょうか。PS5コントローラーのほうが約10g重いですが、とほとんど同じ重さです。

PS5コントローラー
▲PS5コントローラー

「放熱ファン」の音が気になる

10 Pro の冷却システムは内蔵式ファンを採用しているため、バッテリーが熱くなるとファンが作動します。

例えば、「高速充電中に高速冷却」の設定をオンにして高速充電をすると、

「シャーーーー」

という音とともに冷却が始まります。

 

初めて充電した時にはそのファンの音に驚きました。だいたい1m 離れても聞こえるくらいです。

 

「シーン」としている職場で充電するときはご注意ください!人によっては音が気になるかもしれません。(今のところ、放熱ファンの音に関して注意はされていません。)

 

ただ、ファンの音に関して心配になった方もご安心ください!

放熱ファンの動作に関しては「設定」から変更できますので、音を出したくない方は設定変更を忘れずにしてくださいね!

ちなみに僕は、バッテリーを大事にしたいので以下の設定で運用しています。

放熱ファン
▲設定の「放熱ファン」から、細かく設定ができます。手動でファンを動かすこともできます。

 

マイナポータルアプリに非対応

マイナポータルアプリに非対応であることには購入してから気がつきました。

アプリダウンロード画面
▲10 Pro で マイナポータルアプリをダウンロードしようとすると「対応していません。」の画面が表示されます。

個人的には、利用する頻度はあまりないので「とても困る!」という感じではないのですが、地方公共団体が提供している「オンライン申請」など利用している方はご注意ください。

Q.マイナポータルアプリとは何ですか。

A.マイナポータルは、政府が運営する行政手続の窓口です。子育てや介護をはじめとする行政手続がワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを確認できたりします。

マイナポータルで提供される具体的なサービスは以下のとおりです。

1.手続の検索・電子申請
 地方公共団体が提供している行政機関の手続を検索したり、オンライン申請ができる
2.自己表示(わたしの情報)
 行政機関などが持っている自分の特定個人情報が確認できる
3.お知らせ
 行政機関などから配信されるお知らせを確認できる
4.情報提供等記録表示(行政機関のあいだでの情報提供履歴(やりとり履歴))
 情報提供ネットワークシステムを通じた住民の情報のやり取りの記録を確認できる
5.外部サイトとの連携
 外部サイトを登録することで、マイナポータルから外部サイトへのログインが可能になる

出典:マイナポータル よくあるご質問

 

今後、10 Pro がマイナポータルアプリに対応されることとなれば、以下のサイトに追加されますので要チェックです。 

出典:マイナポータル よくある質問「マイナポータルアプリに対応しているスマートフォン等を教えてください。

 

スマホ以外でのマイナポータルへのログイン方法

地方公共団体への「オンライン申請」やマイナポータルへのログインが必要な方もいると思います。

そういう場合は「ICカードリーダライタ」を別途購入してPCからログインする方法があります。

マイナポータルログイン画面
▲出典:マイナポータル「ICカードリーダライタを使ってログイン」

 

ちなみに、僕が持っているICカードリーダーは「SONY RC-S300」です。

僕が使っているもの以外にも、マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタはマイナポータルにて紹介されています。以下のリンクからお好きなものを選び、ご購入ください。

出典:地方公共団体情報システム機構 <マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ一覧はこちら>

 

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REDMAGIC 10Pro はこんな人におすすめ

10 Pro をおすすめできる人

○ゲームもするけど、普段使いも妥協したくない人
○とにかく画面が広いスマホがいい人
人とは違う、個性的なスマホを持ちたい人
多少大きくても重くても、バッテリー持ちが最優先の人
「防水・防塵はそこまで気にしない」と割り切れる人

 

逆にこんな人には向かないかも……

✕「とにかくコンパクトで軽いスマホがいい!」という人
✕「eSIM必須!」という人
✕「防水・防塵性能は絶対に譲れない!」という人
✕「マイナポータルアプリをスマホで頻繁に使う」という人 

ゲームもするけど、普段使いも妥協したくない人

ゲーミングスマホならではの高性能(Snapdragon 8 Elite)は、ゲームだけでなく、普段のアプリ操作もサクサク快適です。

おサイフケータイ対応で、電子マネーもモバイルSuicaもバッチリ!!

大容量バッテリー&爆速充電で、電池切れの心配も少ないです!!

とにかく画面が広いスマホがいい人

ノッチやパンチホールのない、完全なフルディスプレイは、一度体験したらもう戻れません!

超狭額縁ベゼルで、画面占有率95.3%は伊達じゃありません。動画もWebサイトも、迫力満点!!

Pixel 8aと比べても、その差は歴然(写真比較をご覧ください!)。

人とは違う、個性的なスマホを持ちたい人

ほかのスマホにはない完全フラットな背面デザインは、シンプルながら目を引くカッコよさがあります。「Shadow/ブラック」の幾何学模様は、所有欲を満たしてくれるはずです。

ブラック以外にもイケてるデザインは3種類あります。

※24GB/1TB モデルは公式サイト限定販売です。

多少大きくても重くても、バッテリー持ちが最優先の人

7,050mAhの超大容量バッテリーは、一般的なスマホの約1.5倍があります。さらに、100Wの急速充電まで対応しているので、あっという間に充電完了できます。

「バッテリー切れで困る」というストレスから解放されます。

「防水・防塵はそこまで気にしない」と割り切れる人

REDMAGIC 10 Proは、冷却性能を重視しているため、防水・防塵性能は控えめです(IPX2相当)。

水濡れには注意が必要ですが、それを理解した上で使えるなら、問題ありません!

 

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最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました!!

10 Proは、「おサイフケータイ対応」「真のフルディスプレイ」「大容量バッテリー」など魅力満載のスマホです。
 

「おサイフケータイが搭載されていなかったから、9シリーズの購入は見送った。」

という僕と同じ思いの方は、ぜひ検討してください!!

僕みたいに、スマホに熱い思いがなかった人でも、きっと10 Proの魅力にハマるはず!

「このスマホ、めっちゃテンション上がる!」

この感動を、ぜひあなたにも体験してほしいです!!

 

またねーーッ

 

◆REDMAGIC 10 Pro 本体

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◆アクセサリー

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機能・スペック比較表(詳細版)

機能・スペックREDMAGIC 10 ProPixel 8a
OS(=初期OS)REDMAGIC OS 10
(Android 15ベース)
Android 14
SoC (プロセッサ)Snapdragon 8 EliteGoogle Tensor G3
RAM12GB / 16GB / 24GB 8GB
ストレージ256GB / 512GB / 1TB128GB
ディスプレイ6.853インチ AMOLED,
最大144Hz
6.1インチ 有機EL
最大120Hz
カラーブラック
ホワイト
黒スケルトン
シルバー
※RAMとストレージによって固定
Aloe(緑系)
Bay(青系)
Porcelain(白系)
Obsidian(黒系)
解像度2688 x 1226 (FHD+)2400 x 1080 (FHD+)
サイズ高さ:164.42mm
幅:76.14mm
厚さ:8.9 mm
高さ:152.1 mm,
幅:72.7 mm
厚さ:8.9 mm
重量229g189g
メインカメラ50MP 広角 + 50MP 超広角 + 2MP マクロ64MP 広角 + 13MP 超広角
フロントカメラ16MP
(第7世代アンダーディスプレイカメラ)
13MP
バッテリー容量7050mAhデュアルセルバッテリー4492mAh
急速充電最大100W 対応18W 有線, ワイヤレス充電対応
生体認証指紋認証(画面内), 顔認証指紋認証(画面内), 顔認証
防水・防塵記載なし
※公式Xでは「認証はIPX2(一定の傾斜でも真下に落下する水滴に耐える。)まで取得」とのこと。
IP67(粉塵が内部に侵入せず、一定時間水中に沈めても耐える。)
おサイフケータイ対応対応
ボタンとポート類USB Type-C
電源ボタン
音量調節
nanoSIM
デュアル1115Kスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
冷却ファン
ショルダートリガー
USB Type-C
電源ボタン
音量調節
デュアルSIM(nanoSIMとeSIM)
ステレオスピーカー
価格(参考)12万円台~
ハイエンドスマホ
7万円台〜
ミドルレンジスマホ

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